About
FiveLinesについて
技術や産業の取り組みには、安全保障上の配慮、各国の政策・規制、国境を越えた協力関係が深く関わるようになっています。FiveLinesは、政策・安全保障・国際連携の視点を技術や産業の取り組みにつなぎ、関係する組織が同じ前提に立って判断し、協働できる状態を整えます。
- 政府・公共機関政策・制度に関わる取り組み
- 企業技術・事業の国際展開、機微な案件
- 金融機関等投資・融資・保険におけるリスクの判断
- 研究機関共同研究、国際的な協働
- 海外の専門家国内の組織との連携
Areas of Work
事業領域
四つの領域で、論点の整理、枠組みの策定、関係者との調整、取り組みの運営を担います。
安全保障・政策/規制
Security, Policy & Regulation安全保障や政策・規制が関わる取り組みについて、判断に必要な論点と関係者を整理します。
詳しく見る → 02国際連携・協働設計
International Collaboration国内外の組織・専門家と連携し、共通の目的に沿った協働の枠組みを策定します。
詳しく見る → 03機微案件の調整
Sensitive Engagements機微情報を扱う案件について、情報の取扱い、契約・承認、責任分担の条件を整理します。
詳しく見る → 04イニシアチブ運営・プログラム策定
Initiative Operation & Program DesignREIMEIの運営を担い、必要に応じて共同活動や人材育成のプログラムを策定します。
詳しく見る →Approach
連携の進め方
ご相談の内容に応じて、次の流れで取り組みを具体化します。
課題の整理
目的、関係者、制約条件、機微な情報の有無を確かめ、判断に必要な論点を整理します。
枠組みの策定
役割、参加条件、情報の取扱い、進め方を定め、協働の枠組みやプログラムを策定します。
担当主体との調整
実務を担う組織・専門家と調整し、それぞれの担当範囲で取り組みが進むよう支えます。
教育・人材育成について教育・人材育成に関して、FiveLinesは必要に応じてプログラムを策定します。講義・研修・演習などの実務は、Akatsukiをはじめとする会社・団体が担います。
REIMEI Initiative
REIMEIとの関わり
FiveLinesは、共同検証を軸とするグローバルな協働プラットフォーム、REIMEI Initiativeの運営・事務局を担います。関係する組織や専門家との調整を通じて活動を支え、検証・レビューにおける評価判断の独立性と利益相反の管理を重視します。
- 策定・調整・運営
FiveLines
- 枠組み・プログラムの策定
- 案件の調整
- REIMEI Initiativeの運営・事務局
- 共同検証
REIMEI Initiative
- 共同検証テーマの形成
- 独立したレビューと証拠化
- 改善・再検証と国際対話
- 教育実務
一般社団法人Akatsuki ほか
会社・団体- 講義・研修・演習などの実施
- それぞれの担当範囲での実務
※ 本図は各主体の役割分担を示すものです。資本関係・指揮命令関係・専属関係を示すものではありません。
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